音楽レクリエーション♪


デイサービスなどの介護施設に、音楽活動をお届けします!

  1.  音楽に合わせたストレッチ体操・発声練習など
  2. 音読活動 
    童謡や唱歌など季節の曲の歌詞を、美しい日本語を大切にしながら、声に出して読みます。
  3. 歌唱活動 
    歌詞を読んだ後で、情景を思い出しながら歌います。
  4. 楽器活動
    参加した方に楽器を手渡し、全員が演奏に参加していただきます。
    ドラムサークルの手法を使い、全身を使って楽しくリズムを刻みます。

音楽療法士や声楽家・演奏家・音楽家などが、専門の楽器を披露したり、時には、ゲスト演奏者を迎えたりして、その日によってさまざまなプログラムを用意します。



○費用

基本料金:1回1時間 10,000円+講師の交通費実費(埼玉県内および都内)

 

例えば、ご利用者様や入居者様のご家族から、NPOにお一人3,000円以上の寄付をしていただいて開催する方法もあります。ご予算に合わせてご相談に応じます。お気軽にお問合せください。

 

「音楽レクリエーション」のご依頼は、こちらから 

 


音楽レクの実施報告


2017/10/19 デイサービスにて音楽療法♪

今回のテーマは「月」です。

「出た出た月が、丸い丸いまん丸い~♪」とみんな知ってるこの曲からスタートです。丸い丸いのところでは、両手を頭の上で合わせて、丸い形を作りながら歌いました。

次に、「○○のような月が~♪」の○○のところに、丸いものを想像してあてはめてもらいました。「タイヤ」「風船」「時計」など沢山の丸ものがあげられました。

「たらい」と発言してくださった方に、

「それに水をはって、月を映すと素敵!」と応えてくださった二人のやり取りに、皆さんがうなづいて、日本人の風情に共感されていました。

 

写真は、こちらに施設に伺うときに、毎回行う通りゃんせのボール送りゲームです。毎回同じゲームをするので、参加する方もずいぶん慣れてきました。今回は、鬼になると、帽子をかぶることになり、かぶせる側のスタッフさんもかぶる側の方も満面の笑みをうかべ、まわりの方々も微笑みながらそれを見守ってくださって温かい雰囲気に包まれました。

 

 「月がとっても青いから」では、女性職員さんが若い男性職員さんと腕をつないで現れて、遠回りしている男女にふんして、この場を盛り上げてくださいました。

「遠回りして帰ったことはありますか?」とお尋ねすると、顔を赤くして嬉しそうに頷いてくださる方や、「そんなことなかったわね。」と残念がる方も...いろいろ想像すると楽しいですね。

 

「影を慕いて」では、古賀政男の世界観を解説して、名曲への理解を深めていただきました。

2017/10/4,13,17 デイサービスにて音楽レクリエーション活動

今月のテーマは、行楽の秋です。

 

小道具を使うことで、音楽に合わせて自然に身体を動かすことができますよ。

 

「いい湯だな」では、日本手ぬぐいを使いました。

 

最初は、頭の上に手ぬぐいをのせて、温泉にゆっくり浸かっている気分で、「いい湯だな~」と歌いだします。

 

 歌いながら、手ぬぐい端を両手に持って、左右に伸ばし、首から背中にまわします。リズムに合わせて、背中を洗う動作をします。日本人なら誰でもできる仕草ですね。

 曲が終わるころには、歌いながら手ぬぐいをたたんで、また頭の上にのせて、ゆっくりと休みます。

あんまり気持ちがいいので、長湯し過ぎて、のぼせていまいそうですね。

「村祭り」や「村の鍛冶屋」を歌うときには、空き缶の蓋とバチを使いました。

 丸い館の蓋は、お祭りのお囃子で使う摺鉦のように見えますね。片麻痺の方も、片手にバチを持って、膝の上に缶をおいて、鳴らしてくださいました。

「ドンドン、ヒャララ、ドンヒャララ~」の歌詞どおり太鼓と笛があると最高ですが、身近なものを利用して、お金をかけずに楽しむこともできますよ。

 ちなみに、ヒャララのところでは、鈴を鳴らしていただきました。 

 みなさんも身近なものを使って、楽しい音楽レクリエーションをしてみてね。

2017/9/6,8 デイサービスにて音楽レクリエーション活動

今月のテーマは、月と星です。

 

1曲目は、「出た出た月が、丸い丸いまん丸い盆のような月が~♪」。

誰でも知っている曲から始めました。

 

2曲目は、「証城寺の狸囃子」。

千葉県木更津市にある証城寺には狸囃子伝説があるそうです。

なんと! 

この曲のときに「カムカム、エベリボデー♪」と歌ってくださった男性がいらっしゃいました。

NHKラジオの英会話教室で流れていたそうです。

今でも覚えていて、歌えるのですね。

ちなみに、こんな歌詞だそうです。

 

Come, come, everybody. 

How do you do, and how are you? 

Won't you have some candy, 

One and two and three, four, five? 

Let's all sing a happy song, 

Sing tra-la la la la

 

3曲目は「月がとっても青いから」。

菅原 都々子のヒット曲です。

「好きな人と遠回りして帰りましたか?」とおたずねすると、

「そんなことなかったわよ。」と言いながら、嬉しそうに答えてくださいました。

 

4曲目は「十五夜さんの餅つき」。

餅つきのように両手を縦に打ち続けてもらい、

その間に、スタッフが手の平をすべらせて、お餅をこねるまねをします。

ぶつからないようにするのが、むずかしくて、楽しいですね。

 

5曲目は「星影のワルツ」、

6曲目は「見上げてごらん夜の星を」と星の歌をうたいました。

 

2017年の中秋の名月は10月4日だそうですね。

はたして、その日のお天気はどうでしょうか?

 

2017/8/21 デイサービスにて音楽療法♪

写真は、「銀座カンカン娘」のときに、施設の職員さんがカンカン娘の衣装を着てカルピスを配っているところです。

歌詞の中に出て来る「カルピス」を、皆さんに少しずつ飲んでいただきました。

「昔は、夏になるとお中元にカルピスもらって、飲んだわね。」と

味覚からも記憶がよみがえってくるようでした。

 

「海は広いな、大きいな~♪」の曲を歌ったときには、

「どこの国に行ってみたいですか?」とお尋ねすると、「アメリカ」「フランス」など沢山の国名がでてきたので、「行ってみたいなアメリカに~♪」などと国名を当てはめて歌いました。

2017/8/1,2,3 デイサービスにて音楽レクリエーション♪


 8月のテーマは、「盆踊り」です。

私たちのうち2人は浴衣を着てうかがいました。

浴衣姿を見て「まぁ~!」と驚いたお顔を拝見するのも楽しみです。

 

中には、「あなた背中心が曲がってるわよ。」と言って、浴衣の着付けを直してくださる方もいました。着付けの先生をしていらっしゃたそうです。

 

「炭坑節」では、前に出て私たちと一緒に踊ってくださる方もいらっしゃいました。

「月が出た出た 月がでた」の歌にあわせて「掘って掘ってまた掘って、担いで担いで~」と振付を覚える方法があるそうですね。人によってさまざまですが、なんとなく合わせて踊れちゃいますよ。

 こちらが、利用者さまから教えていただくことが多々あって有り難いですね。

 

上の動画は、トーンチャイムを使って「うみ」を歌っているこころです。

和音別に色のテープが貼ってあるので、ホワイトボードに貼ってある歌詞の色にあわせて鳴らします。

間違えても大丈夫ですが、みなさん真剣に取り組んでくださいました。

お陰で、素敵なハーモニーに心癒されました。

 

上の写真は、「浦島太郎」の歌に合わせて、後出しジャンケンをしているところです。勝つよりも、負ける方が意外と難しいのですね。ぜひ、みなさんも挑戦してみてくださいね。

 

ほかにも、「朝はどこから」「高原列車は行く」「椰子の実」「憧れのハワイ航路」なども歌いました。

2017/7/13 デイサービスにて音楽療法♪

施設の職員さん2人と利用者さん2人の4人がすすんで前に立って、ピンキーとキラーズに扮して「恋の季節」の曲を踊ってくださいました。なんと!ここの施設には、まるでこの曲のために用意したかのような帽子があったのです。

見ていたみなさんも、手拍子をしながら歌って盛り上がり、お顔の表情が明るくなったようでした。

「楽しかった!」という声がたくさん聞こえてきました。

視覚的な効果も大切ですね。前で、元気に踊ってくださった4人に感謝です。

 

あなたの施設の音楽活動でも、ちょっとした小道具を取り入れて、昔のシーンを思い出しながら歌ってみるのもいいのでは・・ぜひお試しくださいね。

 

 

最後は、「見上げてごらん夜の星を」でクールダウンしました。

 

2017/7/3,10 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 7月の最初の曲は、「七夕」です。

「子どもの頃、短冊にどんな願い事を書きましたか?」とお尋ねすると、

「よい子になれますように」

「元気になりますように」という答えがかえってきました。

今の子どもたちのように、欲しいものやなりたいものなど、具体的なものではなかったのですね。

「しゃぼん玉」はスカーフを使って、両手の中でギュッと小さく握って、上の方にパッと飛ばししながら歌いました。頭の上でスカーフが広がって、色とりどりの花が咲いたように綺麗に見えるのを楽しみました。

「ソーラン節」は、ロープを使い各列ごとに横につながって、上下左右に揺らしながら歌いました。「ヤーレン、ソーラン~」と威勢よく歌に合わせると、自然に身体が動きますね。

 

その他「夏は来ぬ」「浜辺の歌」「知床旅情」など夏の曲をとりあげました。

2017/6/22 デイサービスにて音楽療法

「あなたを待てば雨が降る 濡れて来ぬかと気にかかる」と歌いはじめると、つかさず職員さんが傘をさして登場してくださいました。

それに気づいた方から「わぁ~!」と感嘆の声があがり、会場は大盛り上がり!

「有楽町で逢いましょう」の歌詞に出て来る「ビルのほとりのティールーム」や「小窓にけむるデパート」から思い出話に花が咲きました。

 

 ぜひ、みなさんもこの歌をうたったときに、「どこのデパートに行かれましたか?」と聞いてみてはいかがでしょうか。

「ティールーム」でご主人と初デートしたことや、デパートの食堂でランチを食べたことなど、微笑ましい思い出話しを聞かせていただけるかもしれませんよ。

 

「夏は来ぬ」を歌ったときには、「玉苗ううる」という歌詞から「田植えをしたことはありますか?」とお聞きしたら、半数以上の方が手をあげてくださいました。

「もんぺだから、裳裾がぬれることはなかったわね。」と、田植えの手伝いをしたときのことをあれこれ思い出して、話してくださいました。

 

デパートも田植えも、歌をきっかけにして鮮明に記憶が蘇るものなのですね。

こうして右脳を働かせると、認知症予防になりますね。

 

2017/6/9,19 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 6月は、梅雨にちなんで、まずは童謡「かたつむり」で片手をグー、反対側の手をチョキにして、かたつむりをつくりながら歌い、手指の体操をしてから、「かえるの歌」をハンドベルを使って歌いました。

 そして、ジューンブライドにちなんで「花嫁」の曲を集めてみました。

シャラシャラシャンシャンと鈴を鳴らしながら「雨降りお月さん」を歌い、「瀬戸の花嫁」をゆったりと歌いあげました。

声楽家による「ウエディングドレス」を聞かせていただいて、幸せな気分に包まれた後に、「ここに幸あり」の歌をうたって、明るく満たされた気持ちになりました。人生を振り返り、こうして今を生きていられることに感謝できた幸せなひと時にでした。

2017/5/23 デイサービスにて音楽療法

 今日は、最初に「茶摘み」を歌いました。施設のスタッフさんや私たちが、曲の間、みなさんの前を順番に手を合わせながら移動していきました。自分に番になるとはにかみながら嬉しそうにしてくださいました。

その次は、鳴子やマラカスなどの打楽器を、思い思いに鳴らしながら歌いました。

お茶の産地をたずねると、「静岡」「狭山」「宇治」などと、活発に答えてくださいました。ついでに、お茶に合うお菓子も質問すると、「お饅頭」「大福」「煎餅」などと、たくさんのお答えが返ってきました。

想像するだけでも楽しいですね。

 

「ああ上野駅」では、NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の話しも交えて、集団就職や上野駅の思い出をうかがいました。

今日最後の曲は「ここに幸あり」です。みなさんがしみじみとした表情で歌い、それぞれがご自身の人生を振り返っているようでした。こうして生きていられるだけでありがたいですね。

 

2017/5/18,25 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 

5月のテーマは、さわやかな風がふく春!

時候の挨拶では「風薫るさわやかな季節」などとも言いますね。

「茶摘み」の曲は、二人一組になってお隣の方と手を合わせながら歌いました。子どものころを思い出して、みなさんの顔がほころんでいるようでした。

「みかんの花咲く丘」では、みかんの産地をみなさんにうかがうと「愛媛」「和歌山」「静岡」「熊本」など、たくさんの地名が思いだされました。その他にも「案山子」などの曲に合わせて、身体を動かしたり、歌詞から回想をして脳トレをしました。

 

 そして、今月のハンドベルの活動は「ドレミの歌」です。

「ド~はドーナツのド~♪」の部分は、最初のドだけを鳴らしてもらったので簡単ですが、「ドミミ、ミソソ、」からの中間部分は大変です!

ご自分のベルの音をしっかりと把握しつつ、歌に合わせてタイミングよく鳴らしていただくのです。

指揮をする方も必死ですね(笑)

 

2017/4/12,14,19  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

4月のテーマは春・桜!

「どじょっこふなっこ」「花」「朧月夜」を軽く歌い、ハンドベルを使って「春の小川」も歌いました。これは春の代表的な曲ですね。

 

今回は歌謡曲にも挑戦。 ザ・ピーナッツやダークダックスが歌ってヒットした「銀色の道」です。

「遠い遠い はるかな道は~」で始まり、「つらいだろうが 頑張ろう」と励まされ、最後のフレーズ「銀色の はるかな道~♪」の部分では、みなさんの大きな声が部屋いっぱいに響き渡っていました。

 

盛り上がった後は、しっとりと 声楽による「さくら横丁」を、聞いていただきました。 

最後は、先月と同じように「隣組」の替え歌で「とんとんトンカラリンと肩たたき」体操で終わりました。

この曲が、みなさんに終わりの合図と認識されるよう毎回続けていきます。 

2017/3/28  デイサービスにて音楽療法

 

「北国の春」では、職員さんが割烹着と日本手ぬぐいの頬っ被り姿で演出してくださいました。歌詞に合わせて、おふくろをイメージした衣装なんですね。粋な計らいに、みなさんから歓声があがりました。

「届いたおふくろの小さな包みは何だったのでしょう?」と質問して中身を思い浮かべていただくと、「草餅」「米」「酒」「ふるさとの野菜」など、たくさんの回答が出ました。割烹着姿の視覚的な刺激も加わり、2番・3番の歌詞からも情景をイメージして多数の感想が述べられました。

 

今回もまた「通りゃんせ」でボール送りゲームをしました。

 

「花」では、季節を感じていただき、日本語の美しさも再認識されました。

「仰げば尊し」では、曲の成り立ちを説明すると興味深く集中して耳を傾けられる方が多く、日本古来の精神に対する理解が感じられました。

 

認知症であっても、知的好奇心を刺激することで、長期記憶が想起されるという効果がみられます。

特に、幼少のころに親から躾られたこと、学校教育の中でしっかりと教えられたこと、心のなかで大切にしてきたことなどは、思い出されることがあるようです。

 

2017/3/6.10 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

  3月のテーマは早春!

 今月の音楽レクのプログラムは、「世界の国からこんにちは」「どこかで春が」「春よ来い」「春が来た」「二人は若い」「早春賦」「隣組」です。

 先月に続き、今月は「春よ来い、早く来い~」と「春が来た、春が来た、どこに来た~」は、2つのグループに分かれて同時に歌いました。相手のグループにつられないように、大きな声で歌ってくださいました。

 「二人は若い」は男声部と女声部に分かれて歌いました。新婚時代を思いだして、男性は朗らかに、女性はちょっと首をかしげて、かわいらしい声で歌っていました。

 

 声楽による「ひなの日は」も聞いていただきました。

「早春賦」はトーンチャイムを使って歌いました。

最後は「隣組」の替え歌で「とんとんトンカラリンと肩たたき~」と歌いながら、整理体操をして終わりました。

 

 

2017/2/24  デイサービスにて音楽療法

  もうすぐ3月3日、お雛様ですね。

 今日うかがった施設には、こんなに立派なお雛様が飾られていました。すべてのお道具が揃っています。茶道具まであるのは初めて拝見しました。どなたかが寄贈してくださったのでしょうか?いいですね!

 

さて、今日の音楽療法のプログラムは、「うれしいひな祭り」「通りゃんせ」「いい湯だな」「旅の夜風」です。

 

「通りゃんせ」は、ボール送りゲームをしました。施設の職員の方が、端から端まで走ってボールを渡してくださいました。そのおかげでとても盛り上がり、みなさんも必死でボールを隣りの人に回し、運動による活性化が高まりました。

 

「旅の夜風」は、映画「愛染桂」のあらずじをお話しすると、たくさんの方が思い出し、俳優、上原謙と田中絹代のことや登場人物などの話しをされていました。

職員の方が歌に合わせて踊る寸劇もしてくださって、歌への理解が深まりました。

 

新橋駅で待ち合わせしていたのですね!

 

2017/2/13.14.15 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

  2月のテーマは雪!

 今月の音楽レクのプログラムは、「雪」「春よ来い」「雪山讃歌」「スキー」「1週間」です。

 「雪やこんこ、あられやこんこ~」と「春よ来い、早く来い~」は、2つのグループに分かれて同時に歌いました。相手のグループにつられないように、一生懸命、声を出して歌っていました。

 「雪山讃歌」は両手をグー、チョキ、パーにしながら歌います。チョキ、パー、グーやパー、チョキ、グーのように順番を変えると楽しく脳トレできます。

  「スキー」は、手作りのマラカスを両手に持って、リズムに合わせて振りながら歌いました。歌に合わせると自然に手が動きます。

 声楽による「赤いサラファン」も聞いていただきました。

最後の曲は「うれしいひな祭り」です。もう、お雛様を飾っている施設もありましたよ。

 

 

2017/1/10.11  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

  1月のテーマはお正月。

 今月の音楽レクのプログラムは、「たこの歌」「一月一日」「富士の山」。

「子どものころお正月はどんな遊びをしましたか?」と質問すると、

「こま回し」「羽子板」など様々な答えが返ってきます。

「凧揚げ」の声があがったところで、つかさず1曲目を歌いました。

 

今年の干支「酉」にちなんで、「かごめかごめ」、「かわいいかくれんぼ」、そして、「赤い鳥小鳥」はハンドベルを配って全員で演奏しました。

 

声楽による「歌を忘れたカナリア」も聞いていただきました。

本日最後の曲は「冬景色」です。

 

 

2016/12/9.13.24  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 12月といえばクリスマス。
 今月の音楽レクのプログラムは、「たき火」、並木路子の「リンゴの唄」、「冬の夜」「ペチカ」「ジングルベル」、ハンドベルを使って「喜びの歌」、トーンチャイムで「聖夜(きよしこの夜~♪)」などです。
「ジングルベル」では、みなさんに鈴とマラカスを配って、交互に鳴らしながら歌っていただきました。歌をうたわず、口を動かさない方も、楽器を持つと自然に手が動いてリズムをとりながら振ってくださいました。ボーっとしているように見えますが、ちゃんと聞こえているのですね。

2016/11/15.25  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

11月の音楽レクのプログラムは、秋の定番「紅葉」「大きな栗の木の下で」「証城寺の狸囃子」「通りゃんせ」「里の秋」などです。
 「証城寺の狸囃子」では、木魚を使ってリズムをとりました。木の温もりが感じられる懐かしく優しい音色に笑顔がこぼれました。
「通りゃんせ」では、「ここはどこの細道じゃ?」と質問するグループと「天神様の細道じゃ。」と答えるグループの2つに分かれて掛け合いで歌いました。皆さん、ご自分の番になると大きな声を出して歌ってくださっていました。ちょっとしたゲーム感覚が、やる気を引き出すのですね。
 

2016/10/14.19.26  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 10月の音楽レクのプログラムは、「七つの子」「小さい秋見つけた」「村の鍛冶屋」「村祭り」「いい湯だな」「紅葉」「旅愁」などです。

 「村祭り」では、「ドンドンヒャララ、ドンヒャララ」の部分を、2つのグループに分かれて合奏しました。片方に方には、左手に紅茶の缶の蓋、右手に木のバチをもって太鼓のようにたたいてもらい、もう片方の方には、ペットボトルの空き瓶をマラカスのように振って「シャカシャカ」と音を鳴らしてもらいました。ペットボトルの中には、大きめのビーズやマカロニ、春雨などを入れて乾いた音がでるようにしてあります。外側にはカラーテープを貼り、見るだけでも楽しんでいただけるように工夫しました。「これ何かしら?」と考えてもらえるだけでもうれしいですね。アッと驚くような楽器を、ドンドンと作っていきたいです。