音楽レクリエーション♪


デイサービスなどの介護施設に、音楽活動をお届けします!

  1.  音楽に合わせたストレッチ体操・発声練習など
  2. 音読活動 
    童謡や唱歌など季節の曲の歌詞を、美しい日本語を大切にしながら、声に出して読みます。
  3. 歌唱活動 
    歌詞を読んだ後で、情景を思い出しながら歌います。
  4. 楽器活動
    参加した方に楽器を手渡し、全員が演奏に参加していただきます。
    ドラムサークルの手法を使い、全身を使って楽しくリズムを刻みます。

音楽療法士や声楽家・演奏家・音楽家、介護予防アーティストなどが、専門の楽器を披露したり、時には、ゲスト演奏者を迎えたりして、その日によってさまざまなプログラムを用意します。



○費用

基本料金:1回1時間 10,000円+講師の交通費実費(埼玉県内および都内)

 

例えば、ご利用者様や入居者様のご家族から、NPOにお一人3,000円以上の寄付をしていただいて開催する方法もあります。ご予算に合わせてご相談に応じます。お気軽にお問合せください。


「音楽レクリエーション」のご依頼は、こちらから 

 


音楽レクの実施報告


2017/3/6.10 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

  3月のテーマは早春!

 今月の音楽レクのプログラムは、「世界の国からこんにちは」「どこかで春が」「春よ来い」「春が来た」「二人は若い」「早春賦」「隣組」です。

 先月に続き、今月は「春よ来い、早く来い~」と「春が来た、春が来た、どこに来た~」は、2つのグループに分かれて同時に歌いました。相手のグループにつられないように、大きな声で歌ってくださいました。

 「二人は若い」は男声部と女声部に分かれて歌いました。新婚時代を思いだして、男性は朗らかに、女性はちょっと首をかしげて、かわいらしい声で歌っていました。

 

 声楽による「ひなの日は」も聞いていただきました。

「早春賦」はトーンチャイムを使って歌いました。

最後は「隣組」の替え歌で「とんとんトンカラリンと肩たたき~」と歌いながら、整理体操をして終わりました。

 

 

2017/2/13.14.15 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

  3月と言えば、お雛様ですね。

 今日うかがった施設には、こんなに立派なお雛様が飾られていました。すべてのお道具が揃っています。茶道具まであるのは初めて拝見しました。どなたかが寄贈してくださったのでしょうか?いいですね!

 

さて、今日の音楽療法のプログラムは、「うれしいひな祭り」「通りゃんせ」「いい湯だな」「旅の夜風」です。

 

「通りゃんせ」は、ボール送りゲームをしました。施設の職員の方が、端から端まで走ってボールを渡してくださいました。そのおかげでとても盛り上がり、みなさんも必死でボールを隣りの人に回し、運動による活性化が高まりました。

 

「旅の夜風」は、映画「愛染桂」のあらずじをお話しすると、たくさんの方が思い出し、俳優、上原謙と田中絹代のことや登場人物などの話しをされていました。

職員の方が歌に合わせて踊る寸劇もしてくださって、歌への理解が深まりました。

 

新橋駅で待ち合わせしていたのですね!

 

2017/2/13.14.15 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

  2月のテーマは雪!

 今月の音楽レクのプログラムは、「雪」「春よ来い」「雪山讃歌」「スキー」「1週間」です。

 「雪やこんこ、あられやこんこ~」と「春よ来い、早く来い~」は、2つのグループに分かれて同時に歌いました。相手のグループにつられないように、一生懸命、声を出して歌っていました。

 「雪山讃歌」は両手をグー、チョキ、パーにしながら歌います。チョキ、パー、グーやパー、チョキ、グーのように順番を変えると楽しく脳トレできます。

  「スキー」は、手作りのマラカスを両手に持って、リズムに合わせて振りながら歌いました。歌に合わせると自然に手が動きます。

 声楽による「赤いサラファン」も聞いていただきました。

最後の曲は「うれしいひな祭り」です。もう、お雛様を飾っている施設もありましたよ。

 

 

2017/1/10.11  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

  1月のテーマはお正月。

 今月の音楽レクのプログラムは、「たこの歌」「一月一日」「富士の山」。

「子どものころお正月はどんな遊びをしましたか?」と質問すると、

「こま回し」「羽子板」など様々な答えが返ってきます。

「凧揚げ」の声があがったところで、つかさず1曲目を歌いました。

 

今年の干支「酉」にちなんで、「かごめかごめ」、「かわいいかくれんぼ」、そして、「赤い鳥小鳥」はハンドベルを配って全員で演奏しました。

 

声楽による「歌を忘れたカナリア」も聞いていただきました。

本日最後の曲は「冬景色」です。

 

 

2016/12/9.13.24  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 12月といえばクリスマス。
 今月の音楽レクのプログラムは、「たき火」、並木路子の「リンゴの唄」、「冬の夜」「ペチカ」「ジングルベル」、ハンドベルを使って「喜びの歌」、トーンチャイムで「聖夜(きよしこの夜~♪)」などです。
「ジングルベル」では、みなさんに鈴とマラカスを配って、交互に鳴らしながら歌っていただきました。歌をうたわず、口を動かさない方も、楽器を持つと自然に手が動いてリズムをとりながら振ってくださいました。ボーっとしているように見えますが、ちゃんと聞こえているのですね。

2016/11/15.25  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

11月の音楽レクのプログラムは、秋の定番「紅葉」「大きな栗の木の下で」「証城寺の狸囃子」「通りゃんせ」「里の秋」などです。
 「証城寺の狸囃子」では、木魚を使ってリズムをとりました。木の温もりが感じられる懐かしく優しい音色に笑顔がこぼれました。
「通りゃんせ」では、「ここはどこの細道じゃ?」と質問するグループと「天神様の細道じゃ。」と答えるグループの2つに分かれて掛け合いで歌いました。皆さん、ご自分の番になると大きな声を出して歌ってくださっていました。ちょっとしたゲーム感覚が、やる気を引き出すのですね。
 

2016/10/14.19.26  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 10月の音楽レクのプログラムは、「七つの子」「小さい秋見つけた」「村の鍛冶屋」「村祭り」「いい湯だな」「紅葉」「旅愁」などです。

 「村祭り」では、「ドンドンヒャララ、ドンヒャララ」の部分を、2つのグループに分かれて合奏しました。片方に方には、左手に紅茶の缶の蓋、右手に木のバチをもって太鼓のようにたたいてもらい、もう片方の方には、ペットボトルの空き瓶をマラカスのように振って「シャカシャカ」と音を鳴らしてもらいました。ペットボトルの中には、大きめのビーズやマカロニ、春雨などを入れて乾いた音がでるようにしてあります。外側にはカラーテープを貼り、見るだけでも楽しんでいただけるように工夫しました。「これ何かしら?」と考えてもらえるだけでもうれしいですね。アッと驚くような楽器を、ドンドンと作っていきたいです。

2016/9/7.12.13  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

 9月の音楽レクのプログラムは、まずは秋の虫の曲を3曲。

「虫の声」を2つのグループに分かれて輪唱し、次に「赤とんぼ」、「とんぼのめがね」は色付きのハンドベルを使って合奏しました。

それに、行楽シーズンということで「汽車」の曲を3曲。

「汽車汽車シュッポシュッポ…」「今は山中、今は浜…」「お山の中行く汽車ポッポ…」を打楽器を鳴らしながら歌いました。

最後に、今年は9月15日にあたる中秋の名月にちなんで、「うさぎうさぎ」を歌い、「十五夜さんの餅つき」を手遊びをしながら歌いました。

音楽に合わせて、遊び感覚で手を動かしていると、いつの間にかみなさん夢中になっていますね。

2016/8/24.25.26 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

デイサービスで夏祭り
デイサービスで夏祭り

 天井には色とりどり提灯が飾られ、段ボールで作ったお神輿を担いで練り歩き、夏祭りの雰囲気が盛り上がりました。

 

8月の音楽レクのプログラムは、「花火」「朝はどこから」「高原列車は行く」「椰子の実」「憧れのハワイ航路」など夏の曲が中心です。

 「炭坑節」では、踊りの上手な方に前に出て、お手本を見せていただきました。「掘って掘ってまた掘って~♪」と歌いながら、腕の動かし方をわかりやすく教えてくださいました。手の動きがしなやかで、まるで日本舞踊のような所作がとても素敵でした! ご本人は、少しはにかみながらも嬉しそうでしたよ。

 

2016/7/11.13.14 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

レトロなテレビ
レトロなテレビ

 デイサービスの廊下に、レトロなテレビが置いてありました。

「懐かしいわね~!」と声が聞こえてきそうですね。

ダイヤル式のチャンネルを回したら、昔見ていた番組を思い出すかもしれませんね。回想法になりますね。

 

7月の音楽レクのプログラムは、「夏の思い出」「海」「砂山」など初夏の曲が中心です。「ソーラン節」は打楽器を使い、「浜辺の歌」はトーンチャイムを使いました。「しゃぼん玉」は、実際にしゃぼん玉を吹いて飛ばして見せて、歌うときは色とりどりのスカーフを振りながら歌っていただきました。その他に「浜辺の歌」「夏は来ぬ」なども歌いました。

 

2016/7/6 グループホームで音楽レクリエーション♪

七夕飾り
七夕飾り

 今日の午後はグループホームにうかがいました。明日は七夕なので、本物の笹の木に手作りの七夕の飾りが飾られていました。入居者の皆さんが書いた短冊を読むと、「元気」とか「健康」という言葉が多く見うけられました。本当にそれが一番の望みですね。私もみなさんがずっとお元気でいてくださると嬉しいです。

 

もちろん「笹の葉さらさら~」と七夕様の歌もうたいました。

それに今回は「かえるのうた」と「静かな湖畔」の輪唱に挑戦しました。2つのグループに分かれて、ずらして歌うのですが、認知症の方もしっかりと歌うことができました。みなさんの真剣さがひしひしと伝わってきましたよ。

 

 

 

2016/6/15.20.23 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

でんでんむし
でんでんむしむしかたつむり~♪

 6月の音楽レクのプログラムは、梅雨の季節にちなんだ歌です。

「かたつむり」は片手をチョキにして角、もう片方をグーにして殻を作って乗せて、交互に交換しながら「でんでんむしむし~♪」とうたいました。「かえるの合唱」は、2つのグループに分かれて輪唱しました。1回でうまくいったので、3つのグループに分かれて歌ってみました。つられることなく大成功です!「かえるの合唱」は、ハンドベルも使いました。

「雨降りお月さん」では、しゃらしゃらシャンシャンと鈴を鳴らしながら歌いました。鈴の音が加わると雰囲気が出ますね。

その他には「瀬戸の花嫁」「浜辺の歌」「夏は来ぬ」なども歌いました。

 

2016/5/25 グループホームで音楽レクリエーション♪

 今日の午後はグループホームにうかがいました。扉に「本日PM14:00~音楽レクリエーション」の貼り紙がはってあるのを見て感激!楽しみに待っていてくださっているようすがよくわかります。私たちもそれにお応えできるよう一所懸命演奏させていただきました。

 レクリエーションの後、おやつを皆さんと一緒にいただきながら、他の施設などにも行っていることをお話しすると「良いことさててるわね~」と感心してくださいました。嬉しいです!

2016/5/13.14.18 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

色つきのハンドベルで「浜千鳥」をうたいました。
色付きのハンドベル

5月の音楽レクのプログラムは、案山子(かかし)、茶摘み、みかんの花咲く丘、青い山脈、ピクニック、浜千鳥などです。

もちろん、子どもの日にちなんで「鯉のぼり」や「背くらべ」もはずせませんね。

「茶摘み」は手の動作をつけて唄い、

「青い山脈」は懐かしい映画スターの写真で回想をして、

「ピクニック」は、鈴を使ってリズムをきざみ、

「浜千鳥」はハンドベルで演奏しました。

音楽レクリエーションで「案山子(かかし)」
案山子(かかし)

 「案山子(かかし)」の歌は、さいたま市見沼区が発祥の地だそうです。案山子の銅像が立っている公園があるのですが、意外と知られていませんでした。

「へぇ~!」と、みなさんの驚いた顔の表情を見るのが嬉しいです。最近は、田んぼの中で案山子を見かけることもありませんね。

 

続きを読む

2016/4/13.14 デイサービスにて音楽レクリエーション♪

音楽レクリエーション活動で、文化箏を使って「さくらさくら」を演奏しました。
文化箏

「さくらさくら」

 

さくら さくら

やよいの空は

見わたす限り
かすみか雲か

匂いぞ出ずる
いざや いざや

見にゆかん

 

 

音楽レクリエーションで「さくらさくら」
ハンドベルで「さくらさくら」

 日本古謡「さくらさくら」を、文化箏の演奏で聴いていただいた後に、ハンドベルやトーンチャイムのラ・ラ・シの音を配って、「さくら~さくら~」と「いざや~いざや~」の部分で鳴らしていただきながら、全員で唄いました。

 

 文化箏は、本物のお箏の1/2のサイズでできていて、小さくても本物のお箏と同じような音が出ます。なんといっても持ち運びが楽ですね。

 お箏を習ったことがある方は、積極的に手を出して弦を指ではじいて音色を楽しんでいました。男性の方も、「初めて触るよ!」と言いながら、何度も音を出して楽しんでくださいました。こどものような好奇心いっぱいの笑顔が嬉しいです。

2016/3/11.24.25  デイサービスにて音楽レクリエーション♪

スカーフを使った音楽レクリエーション
ラベンダーの香りのスカーフ

 3月の音楽レクリエーションのテーマは「早春」です。

ひと雨ごとに寒さがゆるみ、ここそこに春の訪れが感じられる季節ですね。「どこかで春が」「早春賦」「花」など春の歌や「丘を越えて」「二人は若い」などのウキウキするような明るい歌をうたいました。

 呼吸法の小道具として、あらかじめラベンダーの香りのアロマオイルをつけておいたスカーフを使いました。匂いを嗅ぎながら鼻から息を吸ってもらいました。アロマのリラックス効果と呼吸筋を鍛える効果の一石二鳥です。

音楽レクリエーションで「隣組」の替え歌体操
トントンとんからりんと肩たたき

とんとんとんからりんと肩たたき

両手を上げましょ 下ろしましょ

首をぐるりと回しましょ

胸をはりましょ 大あくび ハァ~

「隣組」の替え歌で身体を動かしました。

「二人は若い」の歌では、男性と女性に分かれてセリフを歌ってもらい、普段は口数のすくない男性が、最後までしっかりと大きな声で歌ってくださいました。拍手!

2016/3/9  グループホームで音楽レクリエーション♪

 午後のグループホームでも、ドラムサークルを中心に行いました。

数人の方にジャンべをたたいてもらいました。最初はおそるおそる叩いていましたが、だんだん慣れて来て、しっかりとした音でリズムを刻めるようになりました。ファシリテーターの示したリズムパターンを真似することや、一斉にストップすることもできました。集中していましたね!

 歌いながら、手拍子、足拍子、グーチョキパーなど、様々なバリエーションで身体を動かす活動も行いました。

 帰りには、「楽しかったわ。音楽はいいわね~」と言いながら握手をして見送ってくださいました。

 

2016/2/22.27  デイサービスにて音楽レクリエーションをしました♪

鈴を使った音楽レクリエーション
ロープでつながった鈴

介護施設での2月の音楽レクリエーションのテーマは「雪」です。

「スキー」「雪の降る街を」など雪に関する歌をうたいます。

 

ロシア民謡の「1週間」では、ロープに鈴がついたものを使い鳴らしながら歌いました。

ロープは、高齢者が握りやすいサイズに綿が入れてあって、肩幅ぐらいの等間隔に鈴が輪ゴムでつけてあります。手芸が得意な声楽家やピアノ伴奏の方が心をこめて手作りしてくださいました。

ロープでつながっているので、腕が上がらない人も、隣の人につられて一緒に手をあげてしまいますよ。

 

デイサービスの音楽レクリエーションで「トロイカ」をトーンチャイムを使って歌いました。
トーンチャイムで和音奏

次に「カチューシャ」を歌い、「トロイカ」はトーンチャイムを使って歌いました。

一人が1音を担当して、色楽譜を見ながら和音を奏でます。黄色と橙色の区別がわかりづらいようでしたが、みなさん真剣な顔つきで一所懸命取り組んでくださいました。

 

「雪やこんこ」と「春よ来い」を2つのグループに分かれて同時に歌い、

最後はお雛様飾りをひとつづつ説明しながら記憶をさぐり出して「うれしいひな祭り」を歌って終わりました。

 

春がすぐそばまで来ているようです。

2016/2/10  グループホームで音楽レクリエーション♪

 グループホームでは、準備中に練習で弾いていた「北国の春」を初っ端からみなさんが熱唱してくださったのに驚きました。「お祭りマンボ」「東京音頭」「ソーラン節」なども、手拍子を打ちながら大きな声で歌ってくださいます。

 今日はお誕生日の方がいらしたので「Happy Birthday」を歌ってプレゼントさせていただきました。一回だけかと思いきや、2回目は楽器を入れて、3回目は手拍子で…と何度も何度も繰り返すので、笑いがとまりません。家族のようなアットホームな雰囲気の中で、素敵な笑顔に心温まるひと時でした。

2016/1/12.19.26 デイサービスにて音楽レクリエーションをしました♪

←デイサービスの入り口に、こんなすてきな羽子板が飾ってありました。 

 

1月のプログラムのテーマは、お正月と冬の曲です。

 

 最初に、初夢をうかがって「1富士2鷹3茄子」の話しをした後に、

「ふじの山」を歌いながら、身体を動かしました。

 

 次に、「お正月の遊びは?」とおたずねすると、たくさんの答えがかえってきました。

こま回し、ベーゴマ、すごろく、福笑い、トランプ、百人一首、羽付き…

「凧あげ」という答えを期待していたのですが、なかなか出て来ません。

ホワイトボードに凧の絵を描くと、ようやく次の曲の答えがわかったようです。

「たこの歌」を歌いました。

  それから、2つのグループに分かれて、「たき火」と「雪」を同時に歌うということに挑戦し、難なくこなしました。

 その次は、お手玉を配って「あんたがたどこさ」の「さ」のところで、お手玉を投げ上げてもらいました。子どものころ得意だった方は、お手玉を受け取るやいなや、一所懸命に練習し、回収するころには、すごく上手になっていました。

 

 次に、トーンチャイムを使って「冬の星座」をうたいました。

今回の色楽譜は、鳴らすタイミングが拍の頭ではないところにあったので、少しむずかしかったようですが、多少ずれていても大丈夫!冬の夜空に光る星のような、素敵な和音奏になりました。

最後は「冬の夜」で終わりました。