音楽ボランティア講座


参加者募集中です!

介護施設などで音楽活動をする際の選曲や進め方などの勉強会を、毎月1回ワークショップ形式で開催しています。

講師は、日本音楽療法学会認定音楽療法士の藤井文香氏です。三島高校から出発した音楽療法士への道

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音楽ボランティア講座

第8回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今回は、6月中に介護施設に伺ってボランティア活動をするときにお勧めの曲とその使い方をご紹介しました。

6月といえば、梅雨とジューンブライドですね。

 

「瀬戸の花嫁」は、誰もが知っている曲です。

高齢者が歌いやすいように、キーを下げて伴奏するといいですね。

 

「ここに幸あり」「世界は二人のために」「いい日旅立ち」「てんとう虫のサンバ」「君といつまでも」

他にも、ブライダルソングはたくさんありますね。

ご自分だったらどんな曲を選びますか?

 

音楽のボランティア活動をしている方だけでなく、音楽レクリエーションを体験したい方も大歓迎です。

次回は、6月27日です。

ぜひお気軽に参加してみてください。

 

 

 

第7回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今回は、5月中に介護施設などへ行ってボランティア活動をするときにお勧めの曲のご紹介をしました。

 

「茶摘み」

「みかんの花咲く丘」

「とんがり帽子」

「ハナミズキ」

どれも季節感があって、いい曲ですね。

ぜひ、取り上げてみてくださいね。

 

第6回 音楽ボランティア講座を開催しました!

「花さかじじい」のお話しを皆さんよくご存じだと思いますが、登場人物を全員言えますか?

 

1.

うらの畑で ぽちがなく

正直じいさん ほったれば 

大判小判が ざくざくざくざく

2.

いじわるじいさん ぽちかりて 

うらの畑を ほったれば 

瓦やせとかけ がらがらがらがら

3.

正直じいさん うすほって 

それでもちを ついたれば 

またぞろ小判が ざくざくざくざく

4.

いじわるじいさん うすかりて 

それでもちを ついたれば 

またぞろせとかけ がらがらがらがら

5.

正直じいさん 灰まけば

花は咲いた 枯れ枝に 

ほうびはたくさん お倉にいっぱい

6.

いじわるじいさん 灰まけば

殿さまの目に それがいり 

とうとうろうやに つながれました

 

いかがでしたか?

歌詞をよく見て最後まで歌うと、お話しの内容がよくわかりますね。

ぜひ試してみてくださいね。

 

第5回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今月は、デイサービスで3月に実施するプログラムから3曲をご紹介しました。

1曲目、季節の曲は「うれしいひなまつり」。

ひな壇飾りを上から順にクイズ形式で問いかけます。全部答えられるでしょうか。

2曲目、卒業シーズンに向けて「仰げば尊し」。

この曲の歌詞は、少し難しいようですが美しい日本語ですね。明治時代初期に、アメリカの教育楽曲集の中の”Song for the close of school" がもとになっているそうです。

そして3曲目、早春の馴染みの歌は「北国の春」。

「届いたおふくろの小さな包みの中には、何が入っていたでしょう?」とたずねます。ぜひ、みなさんもデイサービスなどでボランティア活動をするときに、こうして会話してみてくださいね。 思いがけない答えがかえってきて楽しいですよ。 

第4回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今月は、2月のプログラムを体験しました。

季節の曲は「スキー」

関東から北にある介護施設で「スキーをしたことがありますか?」とたずねると、多くの方が手を挙げてくださいます。

「昔は、竹の板で滑ったよ。」なんて話しも、聞かせてもらえますよ。

平昌オリンピックにむけて、冬季五輪を回想してみましょう。

1972年開催、札幌五輪の「虹と雪のバラード」の歌詞をじっくり眺めると、「?」マークがついていたり、サッポロがカタカナだったり、面白いですね。

1968年開催、グルノーブル五輪の「白い恋人たち」は、なんとなく身体を左右にゆすりながら聴いていただくのもいいですし、「ラララ」で歌ってもらってもいいですよ。

 

スポーツの後は、ゆっくり温泉につかりたいですね。
「いい湯だな」を歌いながら、日本手ぬぐいを使って身体を動かします。
片麻痺の人も、両手に手ぬぐいを持って手をあげると、健常な方の手につられて、麻痺のある方の手も上がって来ることがあります。無理なく運動ができますね。