音楽ボランティア講座


参加者募集中です!

介護施設などで音楽活動をする際の選曲や進め方などの勉強会を、毎月1回ワークショップ形式で開催しています。

講師は、日本音楽療法学会認定音楽療法士の藤井文香氏です。三島高校から出発した音楽療法士への道

>お問い合わせはこちらから


音楽ボランティア講座

第10回 音楽ボランティア講座を開催しました!

夏と言えば「海」ですね。

 オーシャンドラムを使って、波の音を出してみました。傾き加減で大きい波や静かな波が作れます。人それぞれ、波の音が違って面白いですね。お菓子の箱の中に小豆を入れて傾けても波の音ができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

 そして、8月の終戦記念日に寄せて「長崎の鐘」を取り上げました。「同期の桜」「戦友」など戦争に関する曲をリクエストされることもありますが、嫌がる方もいますので配慮が必要ですね。

この講座は、現在音楽ボランティア活動をしている方やこれから活動を始めたい方だけでなく、音楽レクリエーションを体験したい方も大歓迎です。

次回は、8月30日(木)です。

趣味をいかして、音楽ボランティア活動をしてみませんか?

申し込み・お問合せはこちらから 

第9回 音楽ボランティア講座を開催しました!

7月といえば、七夕さまですね。

来月中に介護施設に伺ってボランティア活動をするときのお勧めの曲とその使い方をご紹介しました。

 

「たなばたさま」の曲は、みんな知っていますね。

歌詞を見せる前に、「7月7日は何の日ですか?」と問いかけることから始めましょう。

答えが返ってきたら、「そうですね。七夕の日です。」と言いながら、歌詞を貼ります。

歌詞を読みながら、「お星さまきらきら金銀砂子とは、天の川のことですね。」

「1年に1回だけ7月7日に、天の川を挟んで逢えるのは、誰と誰でしょう?」とか、

「短冊には、どんなお願いを書きますか?」と尋ねます。

「五色の短冊の五色は何色でしょうか?」と尋ねてもいいですね。

 

短い歌詞ですが、たくさんのキーワードが含まれています。

いろいろと問いかけてみると、思いがけない答えが返ってくることもありますよ。

ぜひお試しください。

 

この他に、星つながりで「星影のワルツ」なども取り上げました。

あなたなら、どんな曲を選びますか?

 

この講座は、音楽のボランティア活動をしている方だけでなく、音楽レクリエーションを体験したい方も大歓迎です。

次回は、7月31日(火)です。

趣味をいかして、音楽ボランティア活動をしませんか?

申し込み・お問合せはこちらから

 

 

 

第8回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今回は、6月中に介護施設に伺ってボランティア活動をするときにお勧めの曲とその使い方をご紹介しました。

6月といえば、梅雨とジューンブライドですね。

 

「瀬戸の花嫁」は、誰もが知っている曲です。

高齢者が歌いやすいように、キーを下げて伴奏するといいですね。

 

「ここに幸あり」「世界は二人のために」「いい日旅立ち」「てんとう虫のサンバ」「君といつまでも」

他にも、ウエディングソングはたくさんありますね。

ご自分だったらどんな曲を選びますか?

 

音楽のボランティア活動をしている方だけでなく、音楽レクリエーションを体験したい方も大歓迎です。

次回は、6月27日です。

ぜひお気軽に参加してみてください。

 

 

 

第7回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今回は、5月中に介護施設などへ行ってボランティア活動をするときにお勧めの曲のご紹介をしました。

 

「茶摘み」

「みかんの花咲く丘」

「とんがり帽子」

「ハナミズキ」

どれも季節感があって、いい曲ですね。

ぜひ、取り上げてみてくださいね。

 

第6回 音楽ボランティア講座を開催しました!

「花さかじじい」のお話しを皆さんよくご存じだと思いますが、登場人物を全員言えますか?

 

1.

うらの畑で ぽちがなく

正直じいさん ほったれば 

大判小判が ざくざくざくざく

2.

いじわるじいさん ぽちかりて 

うらの畑を ほったれば 

瓦やせとかけ がらがらがらがら

3.

正直じいさん うすほって 

それでもちを ついたれば 

またぞろ小判が ざくざくざくざく

4.

いじわるじいさん うすかりて 

それでもちを ついたれば 

またぞろせとかけ がらがらがらがら

5.

正直じいさん 灰まけば

花は咲いた 枯れ枝に 

ほうびはたくさん お倉にいっぱい

6.

いじわるじいさん 灰まけば

殿さまの目に それがいり 

とうとうろうやに つながれました

 

いかがでしたか?

歌詞をよく見て最後まで歌うと、お話しの内容がよくわかりますね。

ぜひ試してみてくださいね。

 

第5回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今月は、デイサービスで3月に実施するプログラムから3曲をご紹介しました。

1曲目、季節の曲は「うれしいひなまつり」。

ひな壇飾りを上から順にクイズ形式で問いかけます。全部答えられるでしょうか。

2曲目、卒業シーズンに向けて「仰げば尊し」。

この曲の歌詞は、少し難しいようですが美しい日本語ですね。明治時代初期に、アメリカの教育楽曲集の中の”Song for the close of school" がもとになっているそうです。

そして3曲目、早春の馴染みの歌は「北国の春」。

「届いたおふくろの小さな包みの中には、何が入っていたでしょう?」とたずねます。ぜひ、みなさんもデイサービスなどでボランティア活動をするときに、こうして会話してみてくださいね。 思いがけない答えがかえってきて楽しいですよ。 

第4回 音楽ボランティア講座を開催しました!

今月は、2月のプログラムを体験しました。

季節の曲は「スキー」

関東から北にある介護施設で「スキーをしたことがありますか?」とたずねると、多くの方が手を挙げてくださいます。

「昔は、竹の板で滑ったよ。」なんて話しも、聞かせてもらえますよ。

平昌オリンピックにむけて、冬季五輪を回想してみましょう。

1972年開催、札幌五輪の「虹と雪のバラード」の歌詞をじっくり眺めると、「?」マークがついていたり、サッポロがカタカナだったり、面白いですね。

1968年開催、グルノーブル五輪の「白い恋人たち」は、なんとなく身体を左右にゆすりながら聴いていただくのもいいですし、「ラララ」で歌ってもらってもいいですよ。

 

スポーツの後は、ゆっくり温泉につかりたいですね。
「いい湯だな」を歌いながら、日本手ぬぐいを使って身体を動かします。
片麻痺の人も、両手に手ぬぐいを持って手をあげると、健常な方の手につられて、麻痺のある方の手も上がって来ることがあります。無理なく運動ができますね。

第3回 音楽ボランティア講座を開催しました!

20171108音楽ボランティア講座

今月は、1月のプログラムを体験しました。

「お正月」(もういくつ寝ると~)と「一月一日」(年の初めの~)。

昔は、1月1日に晴れ着を着て登校していたのですね。紅白饅頭をもらって帰ったそうです。そんな思い出話しが聞けるといいですね。

 

ボランティア活動を行う高齢者施設での対象年齢を考えると、60歳代の方がいる場合は、「神田川」などのフォークソングも選曲にいれると良いでしょう。

洗面器に石鹸を入れて、カタカタ鳴らしながら銭湯に通った時代を、懐かしく語ってくださるかもしれませんね。

 

真冬の1曲「津軽海峡冬景色」では、日本地図を使って旅を想像してもらいます。手作りの「かもめ」をゆらゆらと飛ばして、

イメージを膨らませるなど、工夫すると楽しいですね。

 


第2回 音楽ボランティア講座を開催しました!

20171108音楽ボランティア講座

今月は、「どんぐりころろ」「星の界」「北の宿から」「舟唄」をご紹介しました。

高齢者にとってのクリスマについてや、クリスマスソングを扱うときの心構えなどを、多くの高齢者と接した経験からご紹介しました。

年末といえば、「レコード大賞」と「紅白歌合戦」!

難しそうな曲だと敬遠しがちですが、意外とみなさん歌えますよ! ぜひ、歌ってみてくださいね。

 


第1回 音楽ボランティア養成講座を開催しました!

今月は、「もみじ」「月」など、秋におすすめの曲について、歌詞から回想を促し、参加者の発言を引き出すコツをご紹介しました。

また、「影を慕いて」の作詞作曲をした古賀政男の人生のについても解説しました。歌う前に知っておくのと、知らないのとでは、気持ちが違ってきますね。


さいたま市の「いきいきボランティア」ポイント制度については、下記を参照してください。
http://www.city.saitama.jp/007/007/002/p014915.html


>>>お問い合わせはこちらから