2015/10/15・19  介護予防教室で健康のために声を出して読む音読活動をしました。

10月の音読活動は、秋の夕暮れがテーマです。

 

ストレッチ体操、呼吸法、発声練習をしてから、まず最初に、新古今和歌集から三夕の歌を声に出して読みました。

初見の文章を、ひとりで読むのは緊張しますが、何人かで読むのは抵抗がないようです。

あせらず、ゆっくり、少しずつ、慣れて楽しく声を出せるよう段階を踏んでいきます。


今回は、ガラッと雰囲気をかえて、参加者からリクエストをいただいた、さだまさしの「秋桜」を音読しました。自分がお嫁に行ったときのことや、そのころの母のことを思い出して、涙ぐんでいる方がいらっしゃいました。歌詞を音読することで、歌う時とは違う感動が得られるのですね。