2015/1/30 介護予防教室で健康のために声を出して読む音読活動をしました。

 今日は、ストレッチ体操、呼吸法、発声練習、舌の運動の後に、与謝蕪村の冬の句を3句読みました。

 

 「葱」についてお尋ねすると、埼玉県の深谷ねぎや群馬県の下仁田ネギなどの太い葱は、すき焼きに入れると美味しいだの、焼いて食べると甘くて美味しいとか、中をくり抜いてひき肉を詰めて天ぷらにするとか、いろいろとお話しがはずみました。

昔は、風邪をひくと、葱を焼いて手拭いでくるんで首に巻いて咳を治したらしいですね。のどが温まって効くのかもしれませんね。

 

 

そして、草野心平の「富士山 作品第肆(し)」を声を出して読みました。

情景が思い浮かぶようにと、ホワイトボードに絵を描きながら解説してみました。

すごく下手な絵ですみませ~ん。


「うまごやしの花輪」は、みなさん子どものころ作って遊んだようです。

懐かしい思い出ですね。