2017/10/19 デイサービスにて音楽療法♪

今回のテーマは「月」です。

「出た出た月が、丸い丸いまん丸い~♪」とみんな知ってるこの曲からスタートです。丸い丸いのところでは、両手を頭の上で合わせて、丸い形を作りながら歌いました。

次に、「○○のような月が~♪」の○○のところに、丸いものを想像してあてはめてもらいました。「タイヤ」「風船」「時計」など沢山の丸ものがあげられました。

「たらい」と発言してくださった方に、

「それに水をはって、月を映すと素敵!」と応えてくださった二人のやり取りに、皆さんがうなづいて、日本人の風情に共感されていました。

 

写真は、こちらに施設に伺うときに、毎回行う通りゃんせのボール送りゲームです。毎回同じゲームをするので、参加する方もずいぶん慣れてきました。今回は、鬼になると、帽子をかぶることになり、かぶせる側のスタッフさんもかぶる側の方も満面の笑みをうかべ、まわりの方々も微笑みながらそれを見守ってくださって温かい雰囲気に包まれました。

 

 「月がとっても青いから」では、女性職員さんが若い男性職員さんと腕をつないで現れて、遠回りしている男女にふんして、この場を盛り上げてくださいました。

「遠回りして帰ったことはありますか?」とお尋ねすると、顔を赤くして嬉しそうに頷いてくださる方や、「そんなことなかったわね。」と残念がる方も...いろいろ想像すると楽しいですね。

 

「影を慕いて」では、古賀政男の世界観を解説して、名曲への理解を深めていただきました。