2017/10/4,13,17 デイサービスにて音楽レクリエーション活動

今月のテーマは、行楽の秋です。

 

小道具を使うことで、音楽に合わせて自然に身体を動かすことができますよ。

 

「いい湯だな」では、日本手ぬぐいを使いました。

 

最初は、頭の上に手ぬぐいをのせて、温泉にゆっくり浸かっている気分で、「いい湯だな~」と歌いだします。

 

 歌いながら、手ぬぐい端を両手に持って、左右に伸ばし、首から背中にまわします。リズムに合わせて、背中を洗う動作をします。日本人なら誰でもできる仕草ですね。

 曲が終わるころには、歌いながら手ぬぐいをたたんで、また頭の上にのせて、ゆっくりと休みます。

あんまり気持ちがいいので、長湯し過ぎて、のぼせていまいそうですね。

「村祭り」や「村の鍛冶屋」を歌うときには、空き缶の蓋とバチを使いました。

 丸い館の蓋は、お祭りのお囃子で使う摺鉦のように見えますね。片麻痺の方も、片手にバチを持って、膝の上に缶をおいて、鳴らしてくださいました。

「ドンドン、ヒャララ、ドンヒャララ~」の歌詞どおり太鼓と笛があると最高ですが、身近なものを利用して、お金をかけずに楽しむこともできますよ。

 ちなみに、ヒャララのところでは、鈴を鳴らしていただきました。 

 みなさんも身近なものを使って、楽しい音楽レクリエーションをしてみてね。