音読倶楽部

恒例のリズム読みは今日も大成功でした。

輪読(輪唱のようにひとりひとりが遅れて読み始める)も難なくこなすことができ

これでリズム読みは一旦終了です。

 

同じ文章を今度は普通に朗読しました。

リズム読みのときは文章が「文字」「音」のように感じられたのですが

普通に朗読すると内容が頭にすんなりと入ってきます。

読み方によって感じ方が違うことを実感していただけました。

 

 

そして次の新しいテキストは鴨長明の「方丈記」です。

メンバーからのリクエスト作品です。

数回にわたって読んでいきます。どんな気づきがあるのか楽しみです。