音読倶楽部

メンバーのお一人が、今日もお土産を持って来てくださいました。

秋田の大館銘菓「明けがら寿」です。

砂糖を寒天で固めた白い寒氷の中に、胡桃が少し入っていて、

お抹茶によく合いそうな甘くて上品な和菓子でした。

 

以前、和菓子店を営んでいらしたメンバーもいて、

和菓子の話しで盛り上がり、お土産も楽しみのひとつになりました。

 

今日はお休みだったメンバーからは、

前回試飲させていただいた紫蘇ジュースのレシピを印刷してもらい、

レシピを音読して楽しみました。

 

文学作品でなくても、イメージしながら声に出して味わうことができるんですね。

毎回、気づきがあって楽しいです。