2012/11/24  秋の朗読お茶会

秋の朗読お茶会を開催しました。

 

和服で朗読といえば、一人ずつじっと座って読む場面を想像すると思いますが、

実はそれだけではないのです。

読み手の声が、時にはハーモニーとなって、時には波紋のように広がって聞こえてきます。音楽を聴くように、何も考えずに、だた朗読を愉しんでいただきたいと思っています。

 

 

お客様の感想

「数人で動きながら読むので、声があっちからもこっちからも、高い声や低い声が聞こえてきて、文章を理解できなくて戸惑ったけれど、これはきっと入って来るものをただ感じていればいいんだなって思ったら、気持ちよく聞こえてきたわ。これは芸術なんだって感じがした。初めての経験で、楽しかったわ。」と嬉しい感想をいただきました。

 

 

そして最後には、お客様にも声を出してもらい、音読エチュードを体験していただきました。

目で見える形で効果を数字で表すことのできない世界があることを知り、それを感じることができることは幸せです。